ヒトを育てるってのは
互いに感情を調整するため、
言葉で相手を説得しあう
ということ。
感情の調整が行き届いてなかったというのに
かけられた言葉に逆上してばかりでは、
自分も育たないということだ。
ヒトが育つってのは、
何も財力、権力、武力の成長だけではない。
いや、むしろ、それらだけ育つ事を目指すだけでは、
それはヒトとして生まれた意味がない。
ただ生存競争を繰り広げる事は、ヒト以外にもできるからだ。
ヒトの特権の、
感情
言葉
それらヒトにしかないものの成長こそ、
ヒトとして生まれてきた最大の喜びなのだ。
それらの成長を求め、生きるのが、
自らがヒトである証拠。
逆に、ヒトである特権を使い手に入れた
財力、権力、武力があったとしても。
その後それらでしか誇りを持てなくなってしまった者は、
折角のヒトから
ケモノに成り果ててしまうことになる。
そして、そのケモノが、
ケモノと同調し、
ヒトを食らい、
ケモノとケモノが盛りあい、
さらにケモノを産み、
だんだんケモノが繁殖してゆき、
それによってヒトは滅び、
ケモノだけの王国となる。
そして、ケモノとケモノどうし争いあい、
ひとつ、ひとつと、
いのちはきえてゆき、
この地球は、
また、まっさらな惑星へともどってゆく。
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以上、脳内妄想「俺MOTHER4」でした。
ご清聴ありがとうございました!(パソコンってば無口だなぁ!)
とりあえず、死んではいないという
遺書証拠品です。
うpしたい絵はいっぱいあるよ!
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